続 谷川へ
先日書いた谷川寺へのちょっとしたサイクリングの続き。 谷川寺の近くで前々から気になっていた場所がもうひとつ。 道沿いに流れる水路に掛かる石橋とその奥の古い石段。 杉や檜が鬱蒼と生い茂り何ともいい雰囲気。 登りきったところ…
先日書いた谷川寺へのちょっとしたサイクリングの続き。 谷川寺の近くで前々から気になっていた場所がもうひとつ。 道沿いに流れる水路に掛かる石橋とその奥の古い石段。 杉や檜が鬱蒼と生い茂り何ともいい雰囲気。 登りきったところ…
この間の休日のこと。 天気も良く、午前中ちょっと時間が出来たので、普段の運動不足解消と前々から行ってみたいと思っていたこともあり、自転車に乗って(地元の人は知っている、僕がいつも乗っている籐のカゴがついた自転車)立花町の…
八女産の米「吟のさと」でつくった純米酒。 しばらく欠品になっていたのが新酒になって再入荷。 ラベルも新しくなった。 入荷した直後に試飲。 その後、冷蔵庫に入れ、冷えたところでまた試飲。 実に美味い。 ほんのりと心地よい新…
ラオスH.P.E.の仕事展が始まった。 昨日、あまねや工藝店の川口ご夫妻がおみえになり、写真のような展示をして下さった。 レンテンの風呂敷がずらりと下がり、とてもいい雰囲気。 ラオスの仕事を紹介するのは今回で3度目。今回…
昨年から時々お会いしているT先生。 穏やかな風貌でちょっとずり落ちた眼鏡越しに少年のような力強い瞳が覗いているのが印象的。そのせいか88歳という年齢を全く感じさせない。 T先生は終戦直後の学生時代に父親を失っておられ、そ…
東唐人町にある人気のレストラン「創作料理ののか」。 2ヶ月に一度、普段はなかなか食べることのない料理を味わう会(密かに変態の会と呼んでいる)を数人で集まり行っている。 前菜に出てきた乳飲み仔豚の生ハム。 勿論まるごとかぶ…
暫く前のことになる。 知人からラオスで栽培、焙煎されたコーヒー豆を頂いた。 写真のように深煎りで艶のある豆。 ラオスのビエンチャンで日本人が経営するコーヒーショップのものだそうだ。 ラオスとコーヒーといってもピンと来なか…
写真は先週のとある夜。 有明高専加藤研究室の学生さん達がこの一年白壁ギャラリーに関わり、研究した結果を発表してくれているところ。 白壁ギャラリーのように地元の住民や商店主たちが集まり、他からの資金援助を受けずに手弁当で行…
江戸時代の終わりから明治にかけて俳壇で活躍した古池花鸚の描いた水墨画のことは前回書いたとおり。 湿気で痛んでしまった多くの絵のうち、特に気になるものの一つを知人の紹介で裏打ちしてもらった。 写真で見ると染みなども多い。し…
八女市史を開くと古池花鸚(かおう)という江戸の終わりから明治にかけて活躍した俳人のことが出ている。 2ヶ月ほど前、花鸚が暮らしたと思われる家を片付けられるという話を聞き、お宅にお邪魔した。 その際、水に濡れ、著しく状態の…