藤の絨毯

前にも書いた我が家の横の藤棚。 私が中学を卒業する時に廃線になった国鉄矢部線のレールを使い、延々500m程の長さがある。 ガラス展の準備をしているうちに花が下がり始め、最終日が満開。 そして昨日の雨で散り始めた。 風に揺…

遠方から

西川孝次吹きガラス展の写真を紹介するつもりだったが、今日までに片付ける仕事が多く、それはまた明日に。 西川さんのことをあまねや工藝店さんのブログで紹介されているので是非ご覧頂きたい。 あまねや通信http://yoshi…

難解なもの

今朝、用事で市役所へ出掛けた。 横町の交差点で久しぶりに元蕎麦屋のケンちゃんとばったり。 約1年振りに会ったので街角で暫くいろんな話をしていた。 ・・・と周りを見ると、自転車に乗った高齢者の方々がやけに多い。 なんだろう…

町の風景

水曜日、颯爽と自転車を走らせチラシ配りをしたときの写真。 町家交流館の庭に咲く三椏(みつまた)の花。三椏は楮(こうぞ)と共に和紙の原料になる。和紙の産地である八女にとっては大切な木だ。 「人生一生 酒一升 あるかと思えば…

受払帳

酒屋には面倒な仕事がある。 酒類受払帳と報告書。 商品毎に台帳を作り、その本数、リッター数、単価、などを仕入れ毎に記入し、月末の在庫を棚卸しし、月毎の売上げ本数、リッター数を出すというもの。 その酒類別のリッター数を年度…

山鹿からの来客

風が冷たい。 桜の花びらが映画のワンシーンのように風に飛ばされていく様は怖いくらいに美しい。 写真は宮野町の某所。こんなにきれいな場所がある。 今日、山鹿から下町惣門会の皆さんが来られた。 ふるさと塾塾長の中島さんが古松…

手作り封筒

最近、CDやパンフなどのやり取りをする時に、手作りの封筒に入れられていることが多い。 その封筒も普通の紙でなく、洒落た包装紙だったり、新聞紙だったり様々だが、渡してくれた人の人柄やセンスがそこに表れていて、実に楽しい。 …

ピアノのピッピ

小学1年生の次女が作った物語の構想ノート。 店の包装紙の切れ端にボールペンで書かれたピッピとその仲間の絵。 これが結構面白い。 タイトルは「ピアノのピッピ」。 主役のピッピ。 いろんな話があるようです。 ①ピッピのともだ…

「雛の里・八女ぼんぼりまつり」を歩く

2月15日から福島の町では「ぼんぼりまつり」が行われています。 町中のあちこちに雛人形が飾られています。 その初日にぶらりと歩いてみました。 紺屋町の祖川さんのお店。昔ながらの婦人衣料品店。雛人形はともかく、置いてある「…

黒木の食の文化祭へ

一昨日の続き。 朝の酒蔵見学を終え、ほろ酔い気分で娘二人と堀川バスのバス停へ。 黒木までの短いバスの旅です。 高い位置から窓越しに見る景色はいつもと違って見えます。 そんなことを子供たちと話しながら黒木に着き、お金を払お…