餅踏み

来週の木曜日はボージョレ・ヌーヴォーの解禁日です。
朝日屋でも4種類仕入れます。

それと、繁桝の新酒も17日に入荷予定です。
お楽しみに!

さて、タイトルの餅踏み。
少し前にお孫さんの初誕生日のお祝いをされた女性のお客さんと話していた時のこと。
私の娘の時は、大きな板状の餅の上を草鞋を履いた娘に歩かせ、そのあと、筆、算盤、お金、ものさし等を選ばせたような気がします。用意していた赤飯を近所に配ったような記憶もありますが、定かではありません。
実はその餅踏みをするときに、八女では皆で歌を唄っていたそうです。
その方も柳瀬のおばあちゃんに教えてもらったそうですが、昨日その唄を書いた紙を頂いたので、その内容を皆さんにご披露します。

  いぬいのすみに倉をたて
  宝の山に帆をあげて
  お前百までわしや九十九まで
  共に白髪の生えるまで
  ツルは千年カメは万年
  ○○ちゃんは 万年/百年(原文は縦書きの併記)
  ヨイショヨイショ

おめでたいムード満載の、まるで結納か結婚披露の唄のようですよね。
節回しがよくわからないので、今度またよく聞いておこうと思います。
また、ほかに情報お持ちの方、ご連絡お待ちしています。

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