研究発表会

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写真は先週のとある夜。
有明高専加藤研究室の学生さん達がこの一年白壁ギャラリーに関わり、研究した結果を発表してくれているところ。
白壁ギャラリーのように地元の住民や商店主たちが集まり、他からの資金援助を受けずに手弁当で行っているイベントは少ないのだそうだ。
こうした住民主体のイベントを通じて行った様々な取り組みが、良くも悪くも地域にどのような変化をもたらすのかということを中心にまとめられていて、参考になる話がいくつも出てきた。
昨年の白壁ギャラリーでは内容を詰めていく段階で、それまで企画室の数名で行っていた会議に地元の方々にも参加して頂いた。会議やその前の準備会議では学生さん達もほぼ毎回参加してもらい、陰に日向に様々な形で支えてもらえたうえ、こうした研究の成果まで伝えて下さって本当にありがたい。

写真のようにこじんまりとした感じだが、この店で出来ることの別の形も見えてきて個人的にも大きな収穫だった。

ガラス越しに見る夜の発表会の雰囲気もいい感じ。