繁桝 吟のさと 純米
先日紹介した喜多屋さんの吟のさと。 ようやく6月1日に繁桝からも発売されることになった。 吟のさと55%精米の純米酒。 価格は1,150円(720ml)と2,300円(1.8l) 商品説明も何も無い、口頭での案内だった為…
先日紹介した喜多屋さんの吟のさと。 ようやく6月1日に繁桝からも発売されることになった。 吟のさと55%精米の純米酒。 価格は1,150円(720ml)と2,300円(1.8l) 商品説明も何も無い、口頭での案内だった為…
昨日、繁桝の新商品が入荷した。 「繁桝 雄町・特別純米酒」 720ml 1,250円/1.8L 2,500円 前原産雄町60%精米の純米酒で、今年の酒。 冬に発売された生々と同じ酒だが、それを火入れしたもの。 また、…
予約していた麹屋・純米吟醸の新酒が今朝届いた。 その場で早速開封。 派手さは無い。 程よい旨さと新酒らしい荒々しさ、余韻の心地よさ、なかなか良い出来で安心した。 食中酒として楽しめるいい酒だ。 秋口になると落ち着いた凄く…
可也の新酒が入荷してもう3週間。 紹介していなかったのであらためて。 前原市の雷山の麓にある圃場で3軒の農家により契約栽培された雄町。 これを55%まで精米したのが可也純米酒(右)。 50%精米が可也純米吟醸(左)。 今…
久々のエントリー。 大吟醸しずく搾りのおり引きの様子。 搾った大吟醸は斗瓶ごと一気に冷やし、おりを下げる。 その上澄みを取っているのがこの写真。 同じタンクから採った二つの斗瓶。どちらも試飲しましたが、明らかに味が違いま…
2月22日の蔵の様子。 午前6時20分頃。 ご覧のとおりの真っ暗闇。 写真が白っぽいのは米を蒸している甑から大量の湯気が蔵から流れて出てきているのです。初めて見る人は火事と勘違いされる方もいらっしゃいます。 半切りの中、…
昨日とその前の週はお客様を案内して繁桝へ。 15日は早朝の見学。家へ帰り、次はバスで黒木の食の文化祭へ。 また福島へ戻り、ぼんぼりまつりの様子を見に町並みを子供たちと歩きました。 15日のことは、またご紹介するとして、昨…
昨年秋頃から毎日すべき仕事が溜まりに溜まっていたので、このところ夜遅くまで頑張っていたのはいいのですが、無理がたたって昨日はとうとう頭痛でダウンしてしまいました。昨夜は早々と床について休んだお陰で、今日はすっかり快調です…
今日、携帯を解約してきました。 外回りの営業主体で仕事をしていた12年前、家族のたっての頼みで購入した携帯電話。 あれからかなりの進歩で実に便利になった携帯電話ですが、アナログな私はほぼ受信専用の電話機としてしか活躍して…
日曜日の早朝、久留米のお客さんと繁桝の仕込みの様子を見に行きました。 時間は午前6時過ぎ。 酒蔵の朝は早く、早い人は4時30分頃から麹の仕事や蒸米の準備などをしています。 米の蒸しあがりは6時30頃。 この日は大吟醸用の…